2010年01月06日

遂に一時五十分、岡田薫死刑執行される!!

遂にこの日がやってきました。約年半苦しんでいたバネ指の手術をして参りました。今まで、5回が限界と言われていたケナコルトと言う注射を8回も打ちごまかし続けてまいりましたが、限界と言う事と、ケナコルトを打っても効く期間が極端に短くなってしまった為、清水の舞台から飛び降りるつもりで死刑台のエレベーターに乗りました。当初、15分ほどの程の簡単な手術ですと言われ、ただ手を出して切って貼ってハイ終わり、、、と軽く考えていた岡田薫、手術前のかなりの準備に焦りの色を隠せませんでした。いつもの診察室で手術をすると思っていたのに、エレベーターで手術室へ!!それだけでもビックリしていたのに、付き添いの看護師さんに、ハイ、ここでパンツだけになってコレに着替えてください!!と手術用のロング割烹着のようなエプロン。それから、ペーパーキャップ!!完全に大変な手術をするが如く、ひろーーーい手術室へ!!岡田薫、焦り!!座ってやるのかと思ったら、手術台の上に寝かされ、点滴され、同時に血圧を測り、右手を出さされ、ひじの下から指の先までイソジンで消毒!!上腕の肘寄りの所に凄くキツイベルトのようなものを巻かれ(カーテンのようなもので仕切られているため見えない)、キツイですか!と言われたけど痛いと言えない小心者の岡田薫は、平気です!!と答えたものの、結果的には手術よりもコレが一番痛かった。麻酔を打たれ、痛かったら言ってくださいねと再度言われ、手術開始!!なんと、麻酔の効きが悪いらしく、切っているのが、チクチク痛いので、堪らなくなった岡田薫は少しチクチクします。と言ったら、アッ、麻酔増量!!でもその麻酔の針はかんじませんでした。僕の右手下腕の上に先生の腕がしっかりとブロック。なんかコリッ、コリッっと音がして、侭田先生が(石井慧の北京五輪の前に薬を処方していた先生に紹介していただいた)ウーーン、ここまできてるなーー!!ここまでいこう!!と言う会話に、岡田薫少し緊張気味!!そんなこんなしている内に、何かぐーーーっと引っ張られる感覚が何回かしたら、お疲れ様!と言う声がして、顔半分隠されていた布が取られ、記事儀地を指で押さえた、縫ったばかりの箇所を親指で押さえた手を見せてくれ、ハイ、中指を曲げてみてと言われ、恐る恐るまげてみると、なんとなにも引っ掛からないではないですか!!その後洗って消毒して、包帯をして、明日消毒に来てください!終わりましたよ、、、、と。一番痛かったのは、やはりあのきついベルト?でした。先生が3~4時間すると痛くなりますよと言っていましたが、そのとおり午後5時過ぎからジワジワと痛くなってきました。このブログもほぼ左指で書いているので、一時間くらい掛かっています。今度左手もやるのかなぁと思うと、ちょっと気が重くなります。手術をしないでなおしたいな~~~!ヘアーの仕事も、音楽の仕事も当分出来ないので、時間があるから、ブログ続けていきますよ~~~。まだ少し腫れています。指が太くなっています。ありがとうございました。



Posted by ピアノッチ at 22:47│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。