2008年11月20日
岡田薫は見た!!トロンボーン奏者、河辺浩市のプロ根性
去る11月18日、岡田薫も出演している六本木尾オールオヴミークラブに於いてプラチナムジャズナイトというライブがありました。メンバーは往年のジャズメンで、渡辺貞夫さんより前からジャズを演奏している、年配のプレイヤー達です。河辺浩市さん、トロンボーン奏者は81歳と言う、日本ジャズ会での現役最年長者で、他に芦田ヤスシさんの同じく80歳位、光井章夫さん同じく80歳位のライブでした。企画した友人でもある、後藤さんが、かおるさん、明日には死んでしまうかもしれない人たちの貴重なライブだから来ない?と言うものですから、行ってみました。さすがにバンドの平均年齢は75歳以上!!でも元気にやっていました。が、ファーストステージの時、河辺さんの顔が青白くて元気なさそうだなーーぁと、ちょっと心配していました。ステージが終わり、休憩時間に入ったとき、突然河辺さんがピアノのほうに向かって、バタッと倒れてしまいました。どう見ても脳梗塞か脳血栓か脳系の病気に見えました。救急車を呼び救急隊員が来て見てもらったのですが、河辺さんは救急隊員たちを帰らせてしてしまいました。その後少しずつ元気になっていった物の、お客さん、プレイヤー達は休んでいろと言っていたのにもかかわらず、セカンドステージ、サードステージはウソの様に元気を取り戻し、倒れたとは思えないジョーク交じりで素晴らしいプレーを見せてくれました。81歳で生きているのもすごいけど、現役でトロンボーンを吹き、ライブ中に倒れ、その後又演奏すると言うプロ魂を見せて頂いた気がします。その倒れた後の姿がこれだ!! 1,2、、3、、!!!
辞書に載せましょう。〔パクリ〕

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Posted by ピアノッチ at 11:49│Comments(0)
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